調光/偏光レンズのススメ
快適なアイライフと眼の健康を守るためのレンズ。ぜひ体感してください!
天候を問わず効果的なレンズ
雪の晴れた日の運転時、まぶしくて轍(わだち)が見えなかったような経験はありませんか?
冬は日が低くなることで太陽光線がまっすぐに目に飛び込んでくるために、実は真夏よりもまぶしく感じます。
特に積雪したの日には、積雪に反射して目に刺さるような強い光(乱反射)を生むので、普段よりまぶしさを感じやすい上、さらに目を疲れさせてしまうのです。
そんな時におすすめしたいのが「調光/偏光レンズ(サングラス)」です。

どんな効果があるの?
運転時に調光/偏光レンズを着用することで、まぶしさを抑えるのはもちろんのこと、反射を抑えることで濃い色のレンズでも視界が暗くなりにくく、とても見やすくなります。
積雪時はセンターラインが消えて見えなくなったり、車道と歩道の境目も分かりにくくなり危険が伴います。
偏光サングラスを掛けて運転すると、先行車の残した轍が見やすくなり、道の先や凹凸、遠近感もよく見えるようになります。


スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツにおいては、ゴーグルなどのアイウェアが販売されているので身近な方も多く、イメージしやすいと思います。
それだけでなく釣りをはじめとするアウトドア、また天候を問わない日常生活でも、調光/偏光グラスは大活躍します。
たとえば、朝日や西日のまぶしさ、雨上がりの路面のギラつきなどを抑え、信号や白線、交通標識等の視認性も格段にアップします。
具体的な事例では、車のダッシュボードに物を置いたときのフロントガラスへの映り込みの見え方を軽減したり、
屋内の照明、大型LEDパネルのまぶしさ、
テレビやパソコン、携帯電話などが明るくて見えづらいときにも特に効果を発揮します。


調光レンズは、紫外線の量によってレンズの色(濃度)が変化するものをいいます。
調光/偏光レンズは、紫外線の少ない室内では薄いカラーレンズのように見えながらしっかりと偏光しまぶしさを軽減してくれるだけでなく、屋外で紫外線に当たると濃度が濃くなり、より効果的に視認性をアップしてくれます。
疲れ目は、現代人とは切っても切れない悩みです。
だからこそ普段の生活から眼の健康を労り、換えのきかない眼を守ることを心がけていただきたいと思います。
LENS PARKはお客様の眼のパートナーとして、快適なアイライフをサポートいたします。
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